NHK土曜ドラマ『夫婦善哉』に出てくる都々逸

夫婦善哉て二つペアのお善哉のことなんですね。

ドラマの方は
番組予告で気になったので
青空文庫を
先に読んでみました。

大正〜昭和初期の大阪の空気が楽しめます。
織田作之助さんの小説では
柳吉は浄瑠璃のお稽古へ通っていたようです。

当時のお座敷遊びには端唄、小唄に都々逸など
いろいろとあったそうです。

NHK土曜ドラマ『夫婦善哉』では
草刈正雄さん演じる噺家草楽師匠や
元大阪の芸妓蝶子がきかせてくださいます。

♪あついあついと/思うていても
/三月もせぬうち/秋が来る♪

♪世間渡らば/豆腐のように
/豆で四角で/柔らかい♪

♪顔見りゃ苦労を/忘れるような
/人がありゃこそ/苦労する♪

♪三味線の/三の糸ほど苦労をさせて
/いまさら切るとは/ばちあたり♪

 NHK土曜ドラマ『夫婦善哉』今週末で最終回です。
映像化初の別府編も楽しみですね。

都々逸のお稽古受付中