踊りの種類いろいろ

『おどり』というとどんなイメージをもたれるでしょうか。

PCで検索してみるとたくさんの楽しそうなイメージ。
群舞や独創、古典舞踊、琉球舞踊、
阿波踊り、盆踊りなどさまざまなおどりがあります。

京都の舞妓さんでおなじみの、都おどりは有名ですね。
きれいな衣装にお能の影響の独特の振付けの多勢での組踊は美しくて
動く日本画のようです。

日本舞踊は豪華な衣装と舞台装置、白塗りのお化粧が特徴的です。
歌舞伎役者さんや、趣味の優雅なお稽古事の舞台があります。
歌舞伎の舞台と同じ背景やセットに
長唄、常磐津、清元、大和楽と鳴り物などの三味線音楽に合わせて踊ります。
短い曲で10分、
長いものは舞台セットや衣装を替えたりして
一時間以上のものまで様々です。

 

『小唄振り』は昭和20〜30年代に人気のあったお座敷遊びから派生し
舞台でご披露するようになったものです。

現在も小唄の発表会の時にご披露されています。
小唄は文字通り短い曲です。

すみれお稽古教室では、
主に小唄の演奏に合わせて
『小唄振り』をレッスンしながら
日本舞踊の基礎を身につけております。

ダンス経験者で踊りに興味の合った生徒さんは
小唄二題(二曲)すぐに覚えてご披露しました。