神無月の稽古

舞妓さん風だらりの帯

 

もみじの橋

 

かさね立て矢

 

【着物👘一枚帯三本】

 

「一枚の着物に帯三本」という言葉があり着物が一枚しかなくても、違った雰囲気の帯が3本あれば、3枚着物を持っているのと同じくらい、着こなしの幅がありますよ、という意味のようで、今月はもみじカラーのお振袖でチャレンジしてみました。

 

『だらりの帯』は一本前後全柄の豪華な丸帯を締めてみました。それでもだらりというより、八分目位ですが。

 

『もみじの橋』は端唄にもあるタイトルです。袋帯のみどりは青紅葉、お振袖には青紅葉から赤もみじ菊、梅、金地のお花、絞りが入って清々しいお品です。

 

『かさね立て矢』はお振袖と色が対照的に黒字に銀のクラシカルな袋帯で、立体感を出してみました。