下北沢Garden

20131014下北沢GARDEN約一年振り、そしてオリジナルメンバーでは13年振りの
Harry30周年記念ライブへ行ってまいりました。

家を出る時は「いい天気」で
だんだん下北沢へ向かうにつれ雲が出てきました。
台風前のどんよりした曇り空でしたが
三度目の下北沢Gardenです。

Soldoutで当日券もなく、満員御礼。
キャパが下北沢では最大の600人ということですから
一抹の酸欠不安が…

昨年の会員限定ライブも満員で年末の寒空も吹き飛び
汗びっしょりで
風邪を引かないか不安でした。

今夜も身動きできないほどの超満員状態でした。
三回の混雑比較は当然
今夜>復帰後>火事前夜
でした。

ほぼストリートスライダーズ、
『再結成おめでとう』の掛け声に
そうなのかな?
ほぼそうでしょうけどと思いつつ
後半のスライダーズナンバーで
やられましたね。
30年前、国立一中の森重先輩が
『スライダーズのリズム隊が理想』
と、おっしゃっていたのを今日つくづく体感しました。

スライダーズナンバーではなくても
Jamesさん流石-King Bee Bazzin’、
Zuzuさん、センス素晴らしかったです。ツボにはまりました。

『間は魔』とは確か踊りの神様の六代目尾上菊五郎さんの
お言葉だったと思うのですが、同じエンターテイメントとして
歌舞伎や踊りもRockも観衆を魅了してこそ
楽しめますね。

(自戒もふくめて
学芸会レベルでは
言わずもがなでしょうからね)

ライブハウスでのスライダーズをみたことがなかったので
くらべようはありません。
座れるけれどステージのよくみえない武道館ホールクラスか
身動きできない苦しい状態だけれど表情がよくみえるGardenか。

開演一時間立って待ち続けてライブで約二時間すし詰め状態も
ライブハウスならではの嬉しい苦行と割り切って楽しめました。

しょっぱなからの反省ブルースはHarryさんらしいと納得し
ソロ初期から厳選された、やや狼煙から無常人好みと、
最新作、そして三十周年記念ライブにふさわしい懐かしの
スライダーズナンバーたち。
Harryさん左腕のダーク系ブレスレットキラキラが渋かったのと
アンコールで着替えた時のネックカラーが好みのいろでした。
帰りのショップで売っていたら、即買いしてしまいそう。

オリジナルメンバーの持つ魅力を
堪能していたら、
すっかりFreetwood Macも行きたくなってしまいました。
Londonではクリスティンも加わり夢の再結成実現!
オーストラリアかニュージーランドもどうしようか迷っているうちに
どうかお花見の頃に来日しますように。

欲をいえば切りが無くて、
近いうちにまた、会員限定ライブもあると嬉しいです。