上達のヒミツ、それは★★★!

小唄の発表の場は、いろいろございます。
タイトルはお師匠さまの口癖なのですが、
ほんとうにそうだな、としばらく休養していたのでつくづく実感します。

お稽古だけで結構です』や『もう少し、上達したら

という、控えめな人もいらっしゃいますが、
とても、もったいない事です。
レッスンでも発表する人、しない人とでは、
モチベーション、上達のスピードが格段に違ってきます。

人生は定められた時間しかありません。
まして、今日健康でも、明日、来年もそうである保証は誰にもありません。
お元気なうちに、お浚い会や発表会の場で
ぜひ、『本番力』を培ってください。

内輪のお浚い会、浴衣浚い、新年会は毎年時季になると
発表用の曲目を練習します。
なるべくご都合のよい日時にあたるよう、配慮します。
はじめは、内輪の小さい発表会でならして、
段々とステップアップできるように、さまざまな会がございます。

芸名のある名取の人は春日会の若草ライブなどにもご参加できます。
さらに、年に数回、春日会主催の三越劇場、国立劇場での会にも参加して、
日頃のレッスンの成果を発表しましょう。

ご希望があれば、お友達との集まりなどにも三味線があればご披露できるようになります。その身軽さが、小唄のよさであり、楽しみでもありますね。

春日会若草ライブ
春日会若草ライブ
国立劇場合奏
国立劇場合奏
日本橋劇場打上げ風景
日本橋劇場打上げ風景
国立劇場

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