ふ〜譜〜三味線レッスン必需品

松の緑

三味線レッスンに入る時にチェックしておくとよいお話です。

昔の三味線のお稽古は、
口三味線でそれこそお師匠さんを
見よう見まねでという
お稽古スタイルだったそうです。

現在では長唄の杵家弥七先生が創案された
文化譜(写真左側)や、
研鑽会譜(研譜ー写真右側ー縦譜)が
一般的にお稽古で用いられているようです。
三味線 勘所表 運指表 シール samisen position mark seal (送料など込)
慣れてしまえばどちらでも
大丈夫という器用な人もいらっしゃいますが、
お稽古に入門する時、
どんな楽譜でレッスンをしているか、
その後のお稽古ライフにとってのポイントになります。

初心者の人にはお三味線に
貼る譜尺(ギターのフレットのように指の勘所〜
ツボの位置のわかるシール)を目安にして、
譜もあれば、
お家でもレッスンができるようになってきます。自然と音合わせの練習にもなりますね。
私が手習いはじめた30数年前頃は
イロハ譜で三味線に貼る譜も和紙のイロハでした
(ずっと記念にとっておきたいくらい懐かしいものですが、
皮の修理の時にきれいにはがされてしまいました)。
たぶん、いただいた手ほどきの譜は押し入れのどこかにあるはずです。

これが譜尺シールです。
譜尺シール
菫お稽古教室の小唄三味線レッスン入門は、
ツボシール(譜尺)+指のおさえる位置がわかりやすい
三味線TAB譜(文化譜)です。

水の出花サンプル

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