おどりのお稽古入門

おどりのお稽古入門は6歳6月でした。

芸事は6歳くらいからでないとという、古人の知恵なのでしょう。
ちょうど、小学校に上がる年齢ですね。

特に江戸時代末期の町人文化では、お稽古事をさせることが流行っていたようです。
明治に東京で生まれ育った祖母は、ことのほか、孫の踊りのお稽古に熱心だったのも
文化なのでしょうか。そんな江戸文化の名残だったのでしょう。和室